ハイブラジル島

こんにちはハリーです。今日はオカルトの中でもあまり知られていない謎とロマンが詰まったハイブラジル島について説明していきます!

ハイブラジル島とは?

ハイブラジルと聞いて最初に考えるのはブラジルの経済がバブルってるか、ブラジルの地名なのかと思う人が多いだろう。(個人的)

ブラジルといえばサンバあえて綺麗なお姉さんは出さず。(この人達に殺される。)

だが実際は全く関係なく、ハイブラジル島とは1325年~1870年 までの間、アイルランド東海岸沖を表したいくつかの古地図に登場する。
7年に一度姿を表すといった幻の島である。

当時の地図にしっかり記載されている。

ハイブラジル島発見の歴史

とりあえず発見までの歴史を紹介。

  • 1674年、スコットランドのジョン・ネズビット船長が航海途中でハイブラジルを発見し4人の船員を島に送る。

  • 船員が丸一日過ごすとあらゆる出来事に出会う。

  1. 年老いた賢者に出会い彼に金と銀を貰う。
  2. 大きなクロウサギが生息。
  3. 謎めいた魔術師が1人で巨大な石造りの城に住んでいた。
  4. 高度な文明発展をしており、ある種の音波または音楽で大きな物体を動かす。
  5. 島の至る所に黄金の屋根を持つドーム型の建築物がある。

  • 追跡調査のためアレグザンダー・ジョンソン船長に率いられる探検隊が派遣される。

  • 同船長もハイブラジルの存在を確認。

  • 最後の目撃談が文献によると1872年ロバートオフラハーティとT.J.ウエスドロップの2人で3回ハイブラジルに訪れた。しかし、4度目の航海の際目の前で島が消えてしまった。という記載がある。
ハイブラジルのクロウサギと魔術師のイメージ図

上の図とONE PIECEの空島を足した感じが
ハリーのイメージ

馬鹿言ってんじゃ無いよ。

ハリー自身も最初思った。なぜなら幻の大陸といえばアトランティスやムー大陸など、科学的に否定された島が死ぬ程あるからだ。だか!しかし!ハイブラジル島を否定しずらくなる一つの事件が勃発する。

レンデルシャム森事件

ここでハイブラジルが実在した証拠となりうる事件、レンデルシャムの森事件について解説します。

  • 1980年 イギリスにてジェームズ・ペニストン元軍曹が森に墜落したUFOに触れる
イメージぴったり画像

  • UFOに手を触れた瞬間脳内に二進コードがよぎる。
実際の二進コード
分からない人は0と1で出来てる暗号程度でOKだよ

  • そのコードは各国の古代遺産の座標が記されており、ギザのピラミッドやナスカ、中国の泰山など実在するものばかり。なんとその中にハイブラジルの座標を確認!
初めてこれを知ったハリーの顔

いや、本当に鳥肌ものですよ。ちなみにこれはUFOは実在するという前提で話してます。
いや、します。

否定などさせない

これを見た貴方なら「なん…だと…」と言っているでしょう。実際これは自分が知ってるオカルトの中で1番好きな話です。UFO+幻の島+存在するコードこんなにロマンを刺激する内容が詰まっている現象中々少ないでしょう。実際に存在したら死ぬまでに行ってみたいものです。次回は帰郷するのでほのぼの日常投稿になりそうです。

ヴォイニッチ手稿

こんにちは。ハリーです。
今日は世界一謎めいた奇書
ヴォイニッチ手稿」を説明していきます。

そもそもヴォイニッチ手稿とは?

「ヴォイニッチ手稿」とは240ページで構成されており羊の皮を使って1404〜1438年に作成された一冊の本(アリゾナ大学の研究で判明)であり、未だに中身が解明されていない謎多き魔本のようなものなのです。

魔…本…?↓

実際はこっちです笑

ヴォイニッチ手稿もガッシュに負けず劣らずの奇妙な文字と絵で構成されていますよね。

ヴォイニッチ手稿の歴史

では簡単にこの魔本の歴史を書きます。

・1912年プラハの錬金術師であった
ゲオルク・バレシュが所有。
解読するも結局分からぬまま死去。
※この情報は資料により確定している

ゲオルク・バレシュの写真がないので
ハガレンのエドで補強する。

・その後多くの人の手に渡り、1912年に古書
収集家のウィルフリッド・ヴォイニッチ
イタリアの本屋で購入。
普通に考えたら偶然にしてもオーパーツを
本屋で購入って凄いですよね笑
ヴォイニッチ手稿はこの人の名前が由来。

中々イケオジなヴォイニッチさん

・現在はアメリカのイェール大学に保管。

めちゃくちゃ簡略化して書いてますが。詳しく書くとこの5倍くらいの情報量があるので割愛

概要

さて、本題に入りますが現時点でこの手稿は
1ページも解読されていません。私も中学生の時解読を試みましたが英語すら分からないので挫折。ご飯食べたら忘れていました。
そんな話は置いといて、この手稿は研究により6つの章で分けられているのではないかと言われています。

第一章 「植物」

手稿全体の半分ほどのページ割合を占めており113種類の植物が描かれているが1つも現実では発見されておらず、異世界の植物説まである。

第二章「天文学」

天文学や占星術に関すると思われる円形の絵が描かれており、当時の技術では解読出来ないはずのアンドロメダ銀河と思わしき絵や十二星座が描かれている絵など様々。
私達の思ってる以上に当時の科学は発展していた可能性があります。

アンドロメダ銀河と思わしき絵
牡羊座と思わしき羊が真ん中に描かれている

「生物学」

この章ではページの文章が占める割合が多く裸の女性が描かれている絵が多い。また、何故か水と思われる物質の色が緑色であり。水ではない特殊な物質も考えられます。
私はこの章が高度なエロ本だったら泣きます。

第四宇宙論」

個人的にはこの章が一番謎が多いと思っているというのも宇宙論とは書いたが、何とも宇宙と表現するには微妙な絵が多いからである。大きな円形の図が9つ繋がった絵があったり。
ページが折りたたんで作ってあったりと
謎多き章。

第五 「薬学」

この章は100種類ものイラストが描かれており第1章の植物の草本全体を大きく描いたページと、複数の草本や草の葉や根等の一部分を並べたページの半々で構成されている。

第六章 「レシピ」

最後の22ページは全て文章で描かれており右に星の様なマークがついています。個人的な意見ですが当時の箇条書きの様な気もします。
「レシピ」とは言ったものの文章が読めないのに何をもってレシピとしたのかは謎。

 

解読について

暗号の天才と言われたウィリアム・フリードマンを筆頭とし様々な学者が挑んでいるが、答えは導かれておらず現在も多くの学者が解読中である。個人的には2018年のアメット・アーディックの古いトルコ語で描かれている説が面白いと思ったが、実際の信憑性は薄いと感じる。

いたずらじゃね?

私も最初思ってしまいました。しかし現在の
技術で本の成分等を解析した結果

  • 手稿の絵に使われている色は当時高価な物質で描かれていること。
  • 手稿を書いた際に書き直しなどの後が全くない事。
  • ヴォイニッチがこの本を買った時、書簡が付属しており、その内容にルドルフ2世がこの本を600ドゥカート(1億円)で購入した事が書かれている。

他にも多くの理由があるがこれだけでも当時、高価な物質を使って絵を描くだろうか。遊びで200ページも書いたのに一文字も書き直した後が見つからない等。いたずらにしては手が混んでいると個人的には思う。

最後に

まだまだ分からない事ばかりの「ヴォイニッチ手稿」ですが、そこがいい!!ロマンの塊!
もし解読されれば今の世界の技術力が跳ね上がるんじゃないかと個人的には考えています。
また、現在この手稿は誰でもダウンロード可能ですので良ければ解読してみて下さい。
https://hosino-kanata.com/kakusi/voy/

自己紹介

「オカルト好きな新卒」

こんにちは、オカルト好きのハリーです。
今回は2020新卒である私の育ちについて
ご紹介しましょう。

  • 1997年9月24日 ハリー爆誕
  • 1歳から保育園に預けられお迎え最後組のお陰で逞しさが育つ。
  • 小学高の時「カオスちゃんねる」にハマリこれが今のオカルト好きの第一歩となる。
  • 中学生でバスケ部キャプテンを務め市の
    選抜に選ばれる。そして初恋の女の子に
    中3の時新品で買ったiPhone5のメッセージで告白。見事に振られる。この時今は亡「NEVERまとめ」という神サイトと
    出会う。
  • 高校に入り「テニプリ」にハマっていたのでテニス部=イケメンという楽観的な理由でソフトテニス部に入部。
  • 1年生の時、初彼女が出来るが今となっては黒歴史。女性の怖さを知る。そして3年生の6月から「ロッテリア」でバイトを始める。
  • 進路を決める際「給料が安定してる」と
    いう理由を鵜呑みにし公務員の専門学校に
    通う。1年生の秋、病気で倒れ専門学校を
    中退。人生の絶望に落ちる。
  • と思ったのも束の間。元々メンタルは強い方なので1週間後に何事もなかったかのようにフリーターとして、元々バイトをしていた「ロッテリア」で働き、お気楽に生活する。
  • 一年経って成人式の後にこのままじゃダメだと思いスマホアプリを作りたい!という理由で電子専門学校のアプリ開発科に
    入学。
  • 晴れて登校日初日クラスに女子0人男子10人というなんとも絶望的状況だが担任のF◯◯Kさを除けば2年間割と楽しかった。
  • そのまま、PCやプログラミングに少し詳しくなりSEの中小企業に就職。
    ↑人生最大の過ち。
  • 新卒で6ヶ月が経つ今転職を考える。
    というかほぼ決めてる。
  • 現在に至る。

もっと詳しく書けばいろんな思い出や経験が
ありますが今回はこの辺でやめておきます。


ブログをやろうと思ったのは主にオカルトが
好きなので、色んな人に魅力を知ってもえたらというシンプルな理由です。
(絶対関係ない記事も沢山書きますが笑)


ぜひ温かい目でご覧頂けたらと思います。